検診内容を知ろう | 定期的に歯医者で診察を受けるメリット

メリットだらけ!定期歯科検診の重要性

歯科検診ではどんなことをするのでしょうか?

お口の状態を確認しましょう。

検診に行き、まず最初は先生がお口の状態をチェックします。
ここで虫歯の有無、歯肉、粘膜、歯並び、噛みあわせ、顎関節などを肉眼で確認し、状態に問題がないかを見ていきます。
この際、歯石や歯垢が溜まっていないかも同時に確認します。
この段階で少し痛みを感じるチェックがあるとしたら、歯肉の状態を見る時でしょうか。
しかし、飛び上るほど痛いという訳ではないので、安心してくださいね。

肉眼でお口の状態を確認したあとは、レントゲン写真を撮影します。
これは、例えば虫歯があった場合はその深さを、なかった場合も過去に治療した虫歯の状態、また肉眼では見れない歯や顎の骨の中をチェックするために必要な撮影です。
また、このレントゲン撮影は妊娠中であっても胎児に影響はないと言われています。
妊娠中はお口のトラブルが起きやすいので、妊娠中の歯科検診の際にはしっかりチェックしてもらいましょう。

クリーニングでお口すっきり!

お口のチェック、レントゲン撮影が終わったら現在の状況を説明されます。
続いてはお口の中のクリーニングです。
日々のブラッシングでは落としきれなかったり、磨きづらい部分の歯垢を徹底的に取り除いていきます。
また、歯石の除去も行うので終わった後はとてもすっきりしますよ。
大体の流れは以下の通りです。

1、歯石、歯垢の除去
2、ペースト(歯磨き粉)を塗布し、歯と歯肉の間を研磨する
3、歯の表面を研磨

このあと、病院によっては歯の表面の艶出しをしたり、フッ素の塗布を行います。
また、フロスをかける場合もあります。

ここまで行ったあと、軽くうがいをして検診は終了です。
こうして流れを見てみると、思ったより簡単に感じるのではないでしょうか。


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